商品撮影のスキームを変えるだけで業務が劇的にかわる!

現代では商品撮影は商品を扱っている企業にとっては
欠かせないものとなっています。

さらにその商品の撮影品質やコンテンツの種類までもが
重要視されるようになってきました。

撮影をしなければいけない中でどうやって撮影品質を上げなければいけないか、
どうやってコンテンツの種類を増やさなければいけないかそれを目的別にお伝えします。

【結論】

①コストも抑えつつ、品質も担保し、コンテンツの種類を増やしたい
人材集約型での達成はほぼ不可能です。
コストと品質はトレードオフの関係にあるのとスピードとクオリティもトレードオフの関係であるため
■解決策あります。

②品質が第一!とにかくクオリティは落とせない!
(1)撮影代行業に外注
(2)もしくはその分野に長けているカメラマンを雇う
■メリット :クオリティが担保される
■デメリット:コスト上がりとスピードが下がる
※主に高単価商材を展開している企業の手法

③とにかくコストを抑えたい。その次がクオリティ
→撮影の勉強もしながら自社スタッフの中でカメラなどに強い方が兼業でコツコツ。
■メリット :コストが抑えられる。自社に撮影ノウハウが溜められる
■デメリット:クオリティが均一にならなら。スピードが上がらない。残業代が増える。教育大変など…
※中小企業、スタートアップはこの手法

④スピード第一!その中でもクオリティは落としたくない
→自社スタッフにカメラマンもしくはカメラ経験がある人を雇い、レタッチャーも雇う。
■メリット :スピードとクオリティが担保される
■デメリット:コスト増
※ECやオンラインでの販売である程度収益化ができている企業

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だいたいこの4点にニーズは集約されると思います。
その解決策は上記の通りです。

では、紐解いていきましょう!

【①コストも抑えつつ、品質も担保し、コンテンツの種類を増やしたい】

正直なところ結構この要望は多いですが、
扱うのは人なので普通にやろうとすると相当厳しいです。

①の内容のどこに重きを置くかで進め方が異なりますが、
コンテンツの種類を増やすところに着目してい見ていきます。コンテンツ作成には多くの時間が必要です。
→質を担保しようとすると時間がかかり、コスト感や生産性が悪くなる
→コストや生産性を良くするには工数削減し、質を落とす必要がある

どれかを取るとどれかは捨てなければいけません。

【②品質が第一!とにかくクオリティは落とせない!】

ジュエリーの企業様などは単価が高く撮影コストをかけても十分回収できるため、
個人でやるよりは専属カメラマンと照明環境がしっかり整ったスタジオもしく撮影ブースで撮影するか
完全外注でしっかり仕上げるのが一番失敗しにくいです。

変にテクノロジーに頼ったりすると少しややこしくなり、
めんどくさい上に結果も伴わない可能性が高いです。

弊社もクオリティ重視では何の成果も出せないので…

【③とにかくコストを抑えたい。その次がクオリティ】

コストを抑えるのは完全内製化が一番です。
自社のスタジオか撮影ブースを設けて、撮影したいときに撮影する!

これがコスト削減の手っ取り早いやり方です。
でも、ここには大きな問題があります。
教育の煩わしさと知見と知識のある人の採用
元々カメラマンや知識のある方がいれば、作業をしつつも、
マニュアル化を進めることをお勧めします。

【④スピード第一!その中でもクオリティは落としたくない】

これも撮影の内製化一択です。
外注先は早くて3日~1週間でデータが上がってきますが、
遅ければ2週間から1か月です。

そんなことしてる間に機会損失がべらぼーに生まれます。
なので、自社で行うことが必須条件で、さらにカメラマン経験のある方とレタッチ(編集)経験のある方を雇う必要があります。

2人1組(予備をもう1人)で行った方が生産性は抜群に上がります。
ワンオペでは絶対に結果を継続して出し続けるのは難しいです。

担当者が辞めたら、病気で急に会社にこれなくなったら、撮影も編集も止まります。

本当に撮影業務も編集業務も大変なんです。
首の皮一枚の薄いモチベーションで繋がっている崩壊寸前の現場をよく聞きます。

上記の②のクオリティ重視の企業様以外には弊社の撮影機をご検討いただくとよいかもしれません!

リースを組めば、毎月2万円~プロ仕様の画像が作れるシステムを利用できます。
初心者でもできるような簡単なシステムかつサポート付きでご提供中です。

ある程度商品数がある企業様は弊社の商品撮影機をご利用いただくのが良いかと思います。

もちろん販売等もしておりますので、ご興味ある方はまずは
こちらの動画をご覧ください!

☛はじめよう!Ortery
(Youtubeに飛びます)

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