2021年7月30日

2021年12月20日

アパレル速報!アパレル業界大手の業績・決算まとめ

アパレル業界の速報

忙しい人向け!ファッション・アパレル業界で今何が起きているのか、3分で簡単に情報を整理してお届けするアパレル速報です。ファッション・アパレル企業の業績、アパレル業界のトレンド、ファッションのトレンドなどサクっと情報収集していただければと思います。#あぱれる速報

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アパレル速報:業績

apparel

株式会社アダストリア ※2021年2月期

自社EC「ドットエスティ」の伸びが貢献。自社ECの強化で顧客体験の充実を図る

EC売上高 538億円
昨対比 123.4%
前年比増減 +102億円
EC化率(昨対) 30.6%(+10.1Pt)
自社EC比率 15.9%
自社EC会員数(昨対) 1170万人(140万人)

※連結PL
売上高 1838億円
営業利益 +7.6億円
■ 雑貨の取り扱いが多いブラントやEC化率が高いブランドは堅調

アダストリアのIR情報

 

株式会社ユナイテッド・アローズ ※2021年3月期

自社ECサイトは堅調

EC売上高 326億円
昨対比 111.7%
前年比増減 +34億円
EC化率(昨対) 32%(+Pt)

※連結PL
売上高 1217億円
営業利益 -66億円
■ 大都市圏の苦戦続く。高額品は堅調し、カジュアル商品から段階的に回復傾向。
■ ビジネス需要は低迷。

ユナイテッドアローズのIR情報

株式会社ファーストリテイリング ※2021年8月期

スウェットやラウンジウェア、スポーツウェア、ヒートテックなど在宅需要にマッチした商品が人気。Eコマースは各国、各エリアで好調を維持

EC売上高 1269.2億円
昨対比 117.9%%
前年比増減 +193億円
EC化率(昨対) 約5.9%( -9.5%)
自社EC会員数(昨対) データなし

※連結PL
売上高 2兆1329.9億円
営業利益 2490.11億円
■ 中国、台湾、香港が好調

ファーストリテーリングのIR情報

株式会社しまむら ※2021年2月期

「ローコストEC」を基本に運営
店舗受け取りを9割→OMOが効果を発揮
EC売上高 17億円

※連結PL
売上高 5426億円
営業利益 380億円
■ PB・JB・ファイバーシリーズの「リ・ブランディング」
■ 販促手法を多様化し、デジタル広告の拡大
→WEB広告を全体の半分まで拡大
■ 新生活様式への的確な対応で売り上げ拡大

 

しまむらのIR情報

株式会社ワールド ※2021年3月期

EC売上高 389億円
昨対比 115.4%
前年比増減 +52億円
EC化率(昨対) 21.86%(+7.7Pt)
自社EC比率 -%
自社EC会員数(昨対) -万人(万人)
--------------------
売上高 1780億円
営業利益 -216億円

 

ワールドのIR情報

株式会社オンワードホールディングスホールディングス ※2021年3月期

EC売上高 416億円
昨対比 126%
前年比増減 約+86億円
EC化率(昨対) 32.9%
自社EC会員数(昨対) 360万人(+40万人)
--------------------
売上高 1905億円
営業利益 -320億円

→オンワードホールディングスのIR情報

株式会社TSIホールディングス ※2021年2月期

EC売上高 439億円
昨対比 118.3%
前年比増減 +68億円
EC化率(昨対) 32.8%(+11.0Pt)
自社EC比率 43.9%
--------------------
売上高 1341億円
営業利益 -118億円

■ゴルフ、アスレジャー、ストリートブランドが大きく成長、都心を中心とした実店舗は低迷
■構造改革プロジェクトやプロパー販売施策が収益改善に貢献
■海外EC売り上げが+411%と大躍進

 

TSIホールディングスのIR情報

株式会社パルグループホールディングス ※2021年2月期

EC売上高 236.9億円
昨対比 134.7%
前年比増減 +61億円
EC化率(昨対) 32.8%(+11.0Pt)
自社EC比率 43.9%
--------------------
売上高 1085億円
営業利益 -138億円

■コロナ需要への販売強化によりEC売上が大幅に伸びた
■ECを全面強化 2023年に500億達成目標 O2O強化
■今後
・新ブランド新設やインフラ強化→IT、物流、生産
・WEB事業、海外事業を推進

 

パルグループホールディングスのIR情報

株式会社ZOZO

商品取扱高 4194億円
昨対比 21.5%
前年比増減 +744億円
営業利益 441億円
■ PayPayモールの増伸。
■ ZOZOGLASS、COSME、SHOESなど新たな顧客体験の創出
■ サプライチェーン全体を見渡し企画、生産、在庫のセクションに参入

 

ZOZOのIR情報

株式会社ベルーナ ※2021年3月期

EC売上高 896.8億円
昨対比 22.2%
前年比増減 +36億円
EC化率(昨対) -(-)
自社EC比率 -
--------------------
売上高 2065.0億円(昨対比114.8%)
営業利益 157.3億円(昨対比52.6%)
■ 通販事業、店舗事業などほとんどの事業が好調でホテル事業などのプロパティのみが減収減益
■ さが美やアパレルやホテルなどで赤字
■ カタログや通販、グルメ、看護師、化粧品、ワインなどの事業が赤字を打ち消す

 

ベルーナのIR情報

株式会社ベイクルーズ ※2020年8月期

EC売上高 510億円
昨対比 -%
前年比増減 -億円
EC化率(昨対) 41.1%(-)
自社EC比率 76.4%
--------------------
売上高 1240億円(-)
営業利益 -億円(-)
■ 広告での集客は週300万人、メール経由が160万人、SNSで120万人
■ ECと店舗のクロスユース率52% 店舗のみのユーザーより3.7倍の年間購入額に

ベイクルーズの参照情報

株式会社ストライプインターナショナル ※2021年1月期

EC売上高(推定) 約70億円
昨対比 -%
前年比増減 -億円
EC化率(昨対) 約11%
売上比率 自社EC2:ZOZO3
--------------------
売上高 648.4億円(-)
営業利益 -23億円(-)
■ ECと店舗会員が統合されたデータを活用してオムニチャネル戦略に注力。OMOの実施
■ 高価格帯のストライプデパートメントは20万人の会員を突破。売上高は前期比で2倍に

 

ストライプインターナショナルの決算公告

参照記事

この記事を書いた人
アライ  ユウキ
荒井 裕希
 
美容専門学校を卒業し、アパレル雑貨や携帯販売、独立して自ら開業するなどして10年。その後自動撮影システムの業界に入り、4年半(2021年7月現在)を迎える。3000を超える方と商談を行い、担当事例は100社を超える。8割がアパレルやファッション雑貨で、大手~スタートアップまで規模を問わず担当。お客様の一時期の成功ではなく、成功し続ける環境を伴走して構築することをモットーにご案内中。本質を見失わないようにロジカルに情熱を持って皆様と向き合います。

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