スタートアップこそ自動撮影システムをおすすめする理由

アセット 1

なぜスタートアップにこんな数百万の投資が必要なのか。これはスタートアップだけでなく、EC開始前の企業様にも通じる見解になるため、さらっとでも流し見していただければと思います。

  • 結論
  • 撮影フローの構築
  • スピードで圧倒する
  • スタートアップに大事なこと
  • 人を雇うリスク
  • まとめ
アセット 10

結論

業務フローが固まっていない時にテクノロジーを活用することで、膨大なデータを覚えることが得意な機械と流動的に膨大な変数から瞬時に最適解を組み立てられる人間を簡単に分業できる機会があるから。

LiveStudio

撮影フローの構築

商品撮影をし始める際に、必ず設計段階で組まなければいけないのは、どこにどんなサイズで掲載をしていくか。この設計の際によく懸念事項として挙がってくるのは、誰が撮影をして、どのようなクオリティを目指すかで人の置き方や採用をするしないを考えなければいけないことです。

ここで陥りがちなのは、売れる画像の定義はわかっているのに、人材の問題があり、売れない画像の定義に転換して販売をし始めてしまいます。

詳しい内容は下記の記事を参考ください。

→売れる商品画像と売れない商品画像

記事から一部抜粋します。
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こんなデータがあります。
https://ecnomikata.com/ecnews/26824/(出所:ECのミカタ)
コスメ利用者が商品ページを重視する情報として

10代: 1位 口コミやレビュー 2位 商品画像 3位 効果・効能
20代: 1位 口コミやレビュー 2位 効果・効能 3位 商品画像
30代: 1位 口コミやレビュー 2位 効果・効能 3位 商品画像

こんなデータも
https://netshop.impress.co.jp/node/7812?amp&__twitter_impression=true(出所:ネットショップ担当者フォーラム)
EC利用者に調査
「過去6か月間、ECサイトで以下の経験したことがあるか(複数回答可)」についての結果
1位 画像が少なく、商品イメージがわからない
2位 商品紹介の文言がなく・情報が不足している
3位 チェックアウトの前に送料がわからない
4位 検索結果が乏しい
5位 地元の店舗にある在庫が確認できない
…他3つ
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このように画像は購入の判断をする上で非常に重要な役割を果たしていることがわかります。それを疎かにする=売れる商品が売れなくなるとも置き換えられます。

だからこそ、ここの撮影フローが画像の定義は予算で考えるのも重要ですが、売り上げから考えていくことも重要です。

リースで導入すれば、月2万~導入可能です。

アセット 3

スピードで圧倒する

スタートアップが老舗や大手企業ほどの資金力もなく、結果を出し続けるには他社を圧倒するスピードで施策を練り、実行し、分析し、実行する。これしかありません。

OODAの時代と言われているように、大手企業のようにPDCAを回しましょうなんてやっているうちに大手が大資本で攻めてきたらマーケティングで勝ち目はないに等しいです。

とにかくいい施策をスピード感持って進むためには、末端業務に時間をかけている場合ではないので、100のクオリティを出すために300の時間を使うのではなく、撮影や編集などは合格点の7~80で100の時間を使う方が圧倒的なスピードでコンテンツが世に出せます。

機会損失を防ぎ、施策の分析データが溜めてからクオリティにメスを入れていくのが弊社が持つ最適解です。

弊社もベンチャーでありながら、色々な企業様を見てきましたが、イノベーションを起こそうとしている企業様はスタートアップに限らず、行動が早く、目標が明確です。

その延長線上に何が必要かを見出し、最適なサービスやツールを入れるだけです。ぜひご参考にしてみてください。

アセット 2

スタートアップに大事なこと

上記で申し上げた「スピード」が最重要ですが、並んで必要なことが、「ファンづくり」です。そのために持ち前の「スピード」を活かして販売を強化して行くとともに、継続した売り上げを立てるためにリピーターが必要になります。そのリピーターを育てて。「ファン」にする。

半永久的に新規顧客を増やし続けるのは、今の日本では得策とは言えません。リピーターやファンを作るにはマーケティングにより時間を割いていく必要があるため、末端の作業で手間取っているわけにはいきません。

しかし、その末端の業務である、撮影や編集などはコンテンツの素材を作る作業なので、全体設計の中には重要事項として考えるべきです。商品を打ち出すための素材がなければ、何も始まりませんので、そこを素早く終わらせて、「どうやって売るか」ではなく「どうしたら売れるか」を考える時間を多くとれる仕組みを整えていくことをおすすめします。

ECが伸びている企業様の考えはここにフォーカスしていることが多いです。

アセット 4

人を雇うリスク

機械やテクノロジーで代用できるモノがあるのに、人を雇い続けることはリスクがあまりにも大きすぎます。

→撮影業務の平準化とチーム化が離職の特効薬

この記事でも同様のことを書いていますが、2020年で固定費がどれだけ経営に打撃を与えるかを改めて感じた企業様は多いのではないでしょうか。社員としてはメリットが高い一方で日本ではリストラが簡単に行えない文化もあり、非常にシビアに捉えるべき問題です。

人間より早く、正確な仕事をしてくれるツールはたくさん出てきていますので、そこはアンテナを張って常にリサーチしていき、時期を見て検討を本格化していきましょう。

会社存続か現状の従業員の満足度の向上か、現状のままで両方達成することができるかどうかは考える余地はあると思います。

中長期で見たときにどのように設計するかが次の社会の大きな変化に耐えうる体質になれるかどうかを握っているのではないでしょうか。

合理的な考えのもと非情なな決断を下さなければいけない部分もあるかと思いますが、優先順位と目的と手段をはっきりさせて、売り上げを伸ばす土台を作っていただければと思います。

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まとめ

  • 画像クオリティを高い水準で保ちつつ、打ち出しスピードを限界まで高めていくこと
  • 人にしかできない仕事は人にテクノロジーで代用できるところはテクノロジーを使う
  • テクノロジーを有効活用して人材の確保は最低限に
  •  

  • 最少人数で売り上げを最大化する方法を模索

上記の理由からリスクヘッジと売り上げ最大化に自動撮影システムが最適解の一つになることは間違いないです。

商品撮影をより効率的に

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