2021年2月3日

2022年6月8日

自動撮影システムとは?売れる画像を作り出し、商品撮影の悩みを解決する

自動撮影システムとは

自動撮影システムとは、商品撮影(物撮り)、編集、加工、リサイズ、リネーム、保存先指定などの撮影にまつわる作業を一気通貫で行えるためのツールです。

・撮影、編集が初心者でも

・通常業務の2倍~3倍のスピードで

・技術、ノウハウが簡単に残せる、呼び出せる

投資対効果が非常に高く、全世界で販売されて愛されている撮影現場の助っ人外国人的な役割です。

自動撮影システムの導入のゴール

自動撮影システムのゴールは、商品撮影の悩みを解決し、売れる画像を作り出す撮影インフラをつくっていただくことです。

単純に画像作成を速く終わらせたいという目的を持って導入する企業様は一社もなく、その先にしたいことがあり、撮影や編集のステップを早く終わらせたいと考えています。

”誰でもできる環境”を作り、常態化、仕組化させていくために撮影システムが一役買っていくれます。

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自動撮影システムの機能紹介

簡単に機能、システムのご紹介をします。

専用の照明とカメラと専用のソフトウェアをつなぎ、同時に制御していくありそうでなかったシステムです。照明環境を制御できることはもちろんカメラも同時制御し、シャッターと同時に背景処理も同時行います。

 

撮影時の設定はプロファイルとして保存ができ、いつでも読み込みができるように設計されており、撮影ノウハウを人に溜めるのではなく、システムに溜めることができ、属人化を脱するには最適な機能です。

撮影後には、その画像を「楽天用」「Amazon用」「ZOZOTOWN用」や「営業用」「マーケティング用」「商品部用」など、用途ごとに分けてリサイズや形式変換が同時に可能(バッチ処理機能)です。編集ソフトで行っていたような加工業務はおおよそこちらで出来るようになっています。

 

一元管理による工数削減が実現できるため、撮影・編集チームにもたらす影響は想像以上に働くでしょう。

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自動撮影システムという選択肢

ライティングは自由自在で設定保存もできる

自動撮影システムは、上記の照明の調整とカメラの設定をセットでソフト内にテンプレートとしていくつでも自由に溜め込めます。シューズを撮影するときは「A」というテンプレート、ウェアを撮るときは「B」、アクセサリーを撮るときは「C」のように、商材や色などによってテンプレートを保存しておけば、誰がやっても同じ環境で撮影ができるため、プロもアルバイトも同じクオリティで商品撮影ができるようになるんです

今まで教育が大変とされていた、カメラの技術が会社にノウハウとして溜められるとなると業務が円滑に進められると思いませんか
さらに、自動撮影システムでは、撮影と同時に背景処理も5秒で行うため、編集の時間も大幅に削れます。さらに、さらに!撮影した画像は、リネーム、リサイズ、形式変換、フォルダ振り分けを複数パターン一気に保存できるため、撮影、編集、加工のトータル工数と時間が1/3も夢じゃないです。

リサイズ、リネーム、出力先指定も自動で

皆様の中にはモデル撮影をしている企業様や、アクセサリー専門の企業様や、靴の企業様や工業製品を扱っている企業様など多種多様なジャンルで商品を展開されていると思います。

社内で商品撮影をされている企業様から外注で撮影代行を頼まれている企業様、どちらもやっている企業様がいらっしゃいますが、最も効果が見えやすいのは撮影の内製化に成功されている企業様です。

会社の内部ですべてを賄っているため、多くの人が撮影や撮影関連業務に携わっていると思います。撮影、編集、加工を自社ですべて賄い運用されているのはもう珍しい話ではなくなっています。それが故に問題も多くあります。

一番面倒で時間がかかるとされているのが、画像の編集・加工です。
画像編集とは、撮影された画像を白抜きと言われる【背景の透明化】を行い、より売れる画像にするために色味編集を行い、商品が一番映える写真にしていく作業です。

この作業は技術職として扱われており、知識のない方が飛び込める職種ではないため、人材が不足しているケースが多いです。

そして、それと同じく並べられるもう一つの大きな問題は商品撮影です。
商品撮影はスマホの発展により、iPhoneでブツ撮りをするなど、撮影のコツなどは無視して、スピード重視で撮影されているのもよく見かけます。

特にメーカーさんに多い傾向にあります。しかしながら、撮影枚数が多くなればなるほど撮影や編集は大変になります。どうせ撮影するのならバナー広告や営業ツール、データベースなど、多方面で使える方が会社にとってはメリットが高いと思います。コンテンツをデザインする際にも使用範囲が限られているより、使いたいように使える方がメリットは高いですよね。

さらにそういった体制下の中ではコンテンツの幅、種類を増やすことは容易ではなくなります。今、じわじわと水面下で話題になっている360度ビュー(360度アニメーションとも言う)を増やしたい、動画を増やしたいと言っても根本的なところを解決することから始めなければなりません。

サイト全体の商品画像が良くないのに、360度ビューがあってもお客様には響きにくいです。話題のshopifyでサイトを綺麗に構築したって、商品画像が良くなければ悪目立ちします。全体的にレベルを底上げをしていくことが売れるためには重要だと考えております。

この記事を書いた人
アライ  ユウキ
荒井 裕希
 
美容専門学校を卒業し、アパレル雑貨や携帯販売、独立して自ら開業するなどして10年。その後自動撮影システムの業界に入り、4年半(2021年7月現在)を迎える。3000を超える方と商談を行い、担当事例は100社を超える。8割がアパレルやファッション雑貨で、大手~スタートアップまで規模を問わず担当。お客様の一時期の成功ではなく、成功し続ける環境を伴走して構築することをモットーにご案内中。本質を見失わないようにロジカルに情熱を持って皆様と向き合います。

商品撮影をより効率的に

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