CASE STUDY

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株式会社ポピー様

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会社紹介

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写真 左から  今村様 / 永谷様 / 山口様

商空間、住空間のディスプレイやデコレーションアイテムを企画、開発、製造し様々なチャネルを通して販売しております。商空間では入りたくなる店内、働きやすいオフィス、人々が憩える商業施設など、人々の気持ちを動かす場を創り上げることができます。

住空間では食卓の上に飾る花や、シーズン雑貨など暮らしを楽しむ彩りををお届けしています。また、国内最大級のディスプレイ/ デコレーションアイテム専門店、横浜ディスプレイミュージアムの運営もしており、ディスプレイや、コーディネートのヒントをご提案、商品の販売を行っておりプロから一般の方までご利用いただいています

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見えなかった景色が見えるようになった

商空間と住空間の細部を彩る素材とトータルコーディネートを提供する国内最大級のディスプレイ専門店を運営するポピー様が描いた未来予想図とは…?

従来の撮影状況と課題

従来の撮影方法は?

自動撮影システムを導入する前は、カタログ等の制作物に対して撮影費として予算を取り、(外部の)カメラマンさんに撮影をお願いする形をとっていました。

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自動撮影システム導入前の課題はなんでしょうか?

元々、制作は制作物単位のカタログとかでしか動けてなかったんですが、コロナウィルスの流行によって、ECでの販売が台頭してきたので、カタログ以外のイメージのカットを撮りたいと思っていました。
 
そういう世の中の変化に合わせて(自分もチームも)変わらなきゃいけないなと考えていて、前まではカメラマンと組んで良いクオリティのイメージで、1枚のクオリティをあげようと取り組んでいましたが、ECだとサブカットやイメージとかも撮影していかなきゃいけない。それをどうやって撮るかという課題はずっとありました。

課題が残っていた背景は時間でしょうか?

そうですね。カタログだとカテゴリーの一番最初のページにイメージカットがあるため、そのグループ全部のイメージを語れてた部分あったんです。

でも、EC は必ずしもカテゴリー毎に見られる訳ではないので、商品があって、その中にイメージがある。そうなると全ての商品のイメージカット必要になるんですが、それを撮影することは時間的に難しかったですね。

自動撮影システムの 第一印象と当時の環境

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乗り気じゃなかった所から導入検討に至るまでにどのような心境や環境の変化があったのでしょうか?

Livestudioを見て、カメラや撮影に関する知識がない人でも撮影できるようになるのではないかと考えました。今はスマホもあって簡単に撮れるじゃないですか?ただクオリティを上げていくという課題もあり、みんなで撮れる場所を共有ができて、(当たり前に)使っていけたら良い循環になるんじゃないかなと。
 
クリエイティブな業務は、自分のことと関係ないように思われてきてると思うんですけど、お客様にこういう写真が欲しいなって言われた時とか、こういう写真があれば販売に貢献できるのになというのが、形にできるようになってくると前向きに使っていける部門ていうのもあるんです。
 
クリエイティブな部分全てを、1つの部門に任せるのではなく、個別のプロジェクト、SNSチーム、法人営業の部署、売り場のスタッフ、クライアント様を持っている担当営業単位でも、使いやすい場所と機材があるところを作りたくて(導入に向けて動きました)。

導入後の変化

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導入後の活用効果

誰でも使えるシステムなんだなと思いますね。光だけですしね!(笑)
今、カメラも進歩していますので。そのストロボと違って使いやすいし、フィニッシュの映像が見ながら撮影できるっていうところはやっぱり良いですね。
 
SNS担当の撮影クオリティがアップしたことにより、フォロワーの増加率も上がっています。

撮影の誰でも化やクオリティの向上に変化はありましたか?

そうですね。まだ不慣れではありますが…。照明ってあまり学ぶ機会ないからわかんないとは思うんですが、その照明がここの手元でコントロールできるというのは見てわかるので、そこがやっぱり初心者には良いと思います。
 
(照明環境を)プロファイルで登録できればいいなと思ってたので、爽やかに撮りたいとか、こんな風合いにして撮影したいっていうのがフィルターのようにできるのが、御社の強みなんだなと実感しました。
 
機材導入と並行して、キレイな撮影スタジオを作ったことでスタジオを使ってくれる社内スタッフが増えましたよ。「僕も(私も)使っていいですか?」って言われるようになりました。モチベーションが高いスタッフ何かはどんどん撮っているので…例えば、クリエイティブとは関係ない、営業販促担当がお客様に依頼された商品の使用イメージを撮影できるようになっていて、お客様への提案の質は間違いなく上がっていると思います。

導入をご検討されている企業様へメッセージ

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デジタルデータをみんな共有していくっていうところが、できないとやっぱりこの先の売上に関わってくるんじゃないかなと思っていて、自動撮影システムを使えば、すごく撮影業務がスピーディになると思います。

今撮りたいやつを高いクオリティで撮影してお客さんにっていうのは、(環境は)出来てた方がいいなと思います。

LED 照明も光量が高いものも出て、カメラも簡単になっているので、誰でももう撮れますからね。撮影をとある部署や人にお願いする仕事って考えるともったいないなと思います。

横浜ディスプレイミュージアム

SNS運用

ご導入機材

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Live Studio(4灯)

OrteryのLiveStudioは、高演色性のLEDを使用し、同梱のソフトウェアで撮影のすべてのワークフローを行えます。被写体の大きさを問わず、何でも撮影可能です。一般のストロボ、編集ソフトウェアはもう要りません。
この記事を書いた人
アライ  ユウキ
荒井 裕希
 
美容専門学校を卒業し、アパレル雑貨や携帯販売、独立して自ら開業するなどして10年。その後自動撮影システムの業界に入り、4年半(2021年7月現在)を迎える。3000を超える方と商談を行い、担当事例は100社を超える。8割がアパレルやファッション雑貨で、大手~スタートアップまで規模を問わず担当。お客様の一時期の成功ではなく、成功し続ける環境を伴走して構築することをモットーにご案内中。本質を見失わないようにロジカルに情熱を持って皆様と向き合います。

商品撮影をより効率的に

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