shoes

撮影バリエーション①室内で撮影

下記のすぐに使える撮影バリエーションの31コ事例記事から抜粋していくつか撮影バリエーションをご紹介します。

小物と一緒に撮影する

出所:ロビンフット
真上からカメラを構えて、小物を一部覗かせて撮影するだけで、インスタ映えする撮影が誰でも再現できるようになります。

出所:jerrybeens

靴で円を作る撮り方

出所:シューマート
すっかりお馴染みで既視感のある構図になりましたが、センスがなくても再現性の高い構図の写真なので、時間をかけたくないときにサクっとおしゃれに撮影する際はこちらをおすすめします。

同系色で統一感を出す撮り方

出所:adidasukuraine(アディダスウクライナ)

2枚目の画像は非常にシンプル色紙と靴という非常にシンプルな作りですが、個性的な写真で非常に統一感の取れたきれいでおしゃれな写真になっています。

靴を1型複数カラーを使用する撮り方

出所:あしながおじさん
新作をいち早くSNSに出して、反応を確かめる非常に有効な手段としてこちらのページは使われていて、写真一枚でもうすぐ発売になる3色パンプスがあるんだなと理解できて非常にすばらしいページですね。

複数の型とテキストでインスタ映え

出所:jerrybeens
複数の型で縁取り、間にテキストを入れる非常にきれいに見えて、テキストからも情報が取れるインスタらしい写真が表現できる靴の撮り方です。

壁のラインを生かす靴の撮り方

出所:フリーズマート(スタッフ)
壁のラインを使ってきれいに添わせることで、並びに統一感が出てきれいに見えると同時に、撮影側のセンスも少なくても再現性の高い置き方なので、試してみる価値はありそうですね。

壁に靴を立てかける撮り方


出所:nano・universe
個人的に非常に好きな色使いで、商品の良さを引き出す背景になっていて、ハマる人にはハマる購買意欲が非常に高まる一枚です。

遠近法でおしゃれに撮影


出所:フリーズマート(スタッフ)
1足分の遠近感が非常にいい味を生んでいる写真。ただ並べたように見える画像ですが、遠くから見た印象と近くから見た印象の両方を直感的に感じ取れる撮り方で、センスを感じます。

撮影バリエーション①屋外で撮影

自分の足と靴でイメージを演出する撮り方

出所:あしながおじさん

モデルの足と商品のみ(カラーバリエーション)を撮影することで、1型で何色あって、履くとどんな感じかをインスタの写真から読み取ることができて、必要な情報をある程度短時間で網羅できるのは、情報社会の今はストレスを軽減する一つの手法として最適解であることは間違いないです。

段差を利用する靴の撮り方

出所:ABCマート
平坦なところで撮りたくなりますが、靴、雑貨、アクセサリーは段差を付けると立体感が出て印象がガラリと変わってきます。平凡な靴をおしゃれに魅せたり、おしゃれな靴をより魅了的に見せる再現性の高い手段の一つです。
 
 

出所:D+AF

白背景、影付きで雰囲気作りをする撮り方

出所:ABCマート
これはこれで商品が目立ってかっこよく見えますね。この画像が基礎であり、応用の第一歩なので、この画像を簡単に作るための土台を整えることをおすすめします。

使用イメージを持たせる背景で撮影

出所:S-mart
導入企業様のS-mart様のイメージカットです。プールやプールサイドを思わせる背景で、着用イメージがビシビシ伝わってきますね。

自然光(または高出力LED)で影を作る

外で背景を生かして撮影

出所:モード・エ・ジャコモのInstagram
近場の環境を生かして、床や背景、壁などを生かして少し違う空間で、自然光を使って撮影をすることで、全く違った雰囲気の画像が出来上がります。

自然光は特にコントラストがはっきりすることやアウトドア感が出るため、夏物やサンダル、アウトドアシューズなんかは非常に相性がいい撮影になります。
 
 

出所:アディダスウクライナ
 
 

出所:jerrybeens

ドアと自然光を生かした室内撮りかつ自然光というきれいに仕上がるパターンの一つです。ドアや床の味を惜しまず生かして撮られた写真は味のある一枚になること間違いなし。

Pinostudioを使用する

ピノスタジオロゴ

場所を選ばない

Pinostudioは、弊社のパートナー企業様でもあり、最小限のスペースを最大効率化するために開発者の方々が昼夜問わず、どうすればお客様に喜ばれるかを配送、使用開始、使用中の細部まで考え抜いて反映をしているブランドです。

背景布は防水で汚れに強く、背景布を支えるボードは縦、横どちらでも使えように設計されています。

自然光+Pinostudio

この記事を書いた人
アライ  ユウキ
荒井 裕希
 
美容専門学校を卒業し、アパレル雑貨や携帯販売、独立して自ら開業するなどして10年。その後自動撮影システムの業界に入り、4年半(2021年7月現在)を迎える。3000を超える方と商談を行い、担当事例は100社を超える。8割がアパレルやファッション雑貨で、大手~スタートアップまで規模を問わず担当。お客様の一時期の成功ではなく、成功し続ける環境を伴走して構築することをモットーにご案内中。本質を見失わないようにロジカルに情熱を持って皆様と向き合います。

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