インスタ映えする靴の撮り方

おしゃれじゃない。センスがない。カメラもわからない。そんな方でも再現ができるインスタ映えする靴の撮り方の実例集です。売れる企業は売れる画像のバリエーションが多いです。ECサイトと違い、インスタ上ではで均一なコンテンツはユーザーに刺さりません。すぐに使える靴の撮り方のバリエーションをここでご紹介します。

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小物を使って撮影

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すにーかー倉庫height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">すにーかー 倉庫(@sneaker_soko)がシェアした投稿

出所:すにーかー倉庫
 
商品の箱を壁として、背景としうてうまく活用している写真。場所が限られていてもこれならおしゃれな撮影ができそうですね。
 

出所:ロビンフット
 
真上からカメラを構えて、小物を一部覗かせて撮影するだけで、インスタ映えする撮影が誰でも再現できるようになります。

 

出所:jerrybeens
 
背の高い雑貨をレンズの近く置き、1/4ほどを写して見切れさせて空いているスペースに商品を置けば、ボケ感を利用したプロっぽい画像の完成です。

 


出所:ダイアナ

靴と同じ素材の小物を使用して、写真全体に統一感を出してくれて、一瞬で雰囲気が伝わる撮影方法です。

靴で円を作る撮り方

出所:シューマート
 
すっかりお馴染みで既視感のある構図になりましたが、センスがなくても再現性の高い構図の写真なので、時間をかけたくないときにサクっとおしゃれに撮影する際はこちらをおすすめします。

 

出所:ロビンフット
 
ど真ん中に小物を置き、その周りを靴で囲む、メッセージも伝えられるような構図で非常にシンプルかつ効果的な打ち出しができる撮り方です。
 

同系色で統一感を出す撮り方

出所:adidasukuraine(アディダスウクライナ)

 
2枚目の画像は非常にシンプル色紙と靴という非常にシンプルな作りですが、個性的な写真で非常に統一感の取れたきれいでおしゃれな写真になっています。

 

出所:コンバースジャパン
 
同系色の背景紙や背景布で背景を彩り、季節感やイメージを靴の撮り方次第でコントロールすることができるのがよくわかる写真。

 

靴を1型、複数カラー使用する靴の撮り方

出所:あしながおじさん

 
新作をいち早くSNSに出して、反応を確かめる非常に有効な手段としてこちらのページは使われていて、写真一枚でもうすぐ発売になる3色パンプスがあるんだなと理解できて非常にすばらしいページですね。

 

テキストを使う前提の靴の撮り方

出所:jerrybeens

 
複数の型で縁取り、間にテキストを入れる非常にきれいに見えて、テキストからも情報が取れるインスタらしい写真が表現できる靴の撮り方です。

 

壁のラインを生かす靴の撮り方

出所:フリーズマート(スタッフ)

 
壁のラインを使ってきれいに添わせることで、並びに統一感が出てきれいに見えると同時に、撮影側のセンスも少なくても再現性の高い置き方なので、試してみる価値はありそうですね。

 

出所:銀座ワシントン

 
壁だけでなく家具のまっすぐなラインを生かす方法を実践されているのがこちら。床と家具の色が異なるため、雰囲気も作れ再現性の高い靴の撮り方です。

 

壁に靴を立てかける撮り方


出所:nano・universe

 
個人的に非常に好きな色使いで、商品の良さを引き出す背景になっていて、ハマる人にはハマる購買意欲が非常に高まる一枚です。

 

出所:RANDA

 
小物や家具、空間、自然光をうまく生かした写真。学びの多い構図で、センスの良さを感じさせるため、おしゃれな靴の印象をひしひしと感じられますね。

 

遠近法でおしゃれに撮影


出所:フリーズマート(スタッフ)

 
1足分の遠近感が非常にいい味を生んでいる写真。ただ並べたように見える画像ですが、遠くから見た印象と近くから見た印象の両方を直感的に感じ取れる撮り方で、センスを感じます。

 

出所:シューズ愛ランド

 
真横からカメラを構えて、靴を狙うと後ろの被写体がしっかりボケてくれます。ボケ過ぎると色も形もわからなくなるので、カラバリのある商品かわからなくなってしまうので、絞りの調整は必要になります。
抑えておきたいカメラの基本知識は下記に掲載していますので、さらっと見てみてください。
→商品撮影に必要なカメラの基本知識

 

モデルと靴でイメージを演出する撮り方

出所:あしながおじさん

 
モデルの足と商品のみ(カラーバリエーション)を撮影することで、1型で何色あって、履くとどんな感じかをインスタの写真から読み取ることができて、必要な情報をある程度短時間で網羅できるのは、情報社会の今はストレスを軽減する一つの手法として最適解であることは間違いないです。

 

出所:RANDA

 
この場合、背景がごちゃごちゃしているとせっかくの見せたいカラバリとモデルでのイメージカットに目がいかなくなってしまうので、このような作り方が非常に見やすく限定された情報をしっかりとどけることができると思います。

 

段差を利用する靴の撮り方

出所:ABCマート

 
平坦なところで撮りたくなりますが、靴、雑貨、アクセサリーは段差を付けると立体感が出て印象がガラリと変わってきます。平凡な靴をおしゃれに魅せたり、おしゃれな靴をより魅了的に見せる再現性の高い手段の一つです。
 
 

出所:D+AF

 

出所:銀座ワシントン

 
段差は奥行きの展開と高さの展開があり、この写真は高さも出しているため、非常に写真に立体感と奥行き感が生まれ、いろんな靴を見せることができます。

 

スポーツ・スニーカーメーカーの撮影トレンド

出所:ABCマート

 
これはこれで商品が目立ってかっこよく見えますね。この画像が基礎であり、応用の第一歩なので、この画像を簡単に作るための土台を整えることをおすすめします。

 

出所:newbalancelifestyle

 
真横(フラット)から撮影をすることで、重厚感が生まれ、力強い印象になるため、スポーツ系のブランド、メーカーはこの撮影方法が多く見られます。

 

使用イメージを持たせる背景で撮影

出所:S-mart

 
導入企業様のS-mart様のイメージカットです。プールやプールサイドを思わせる背景で、着用イメージがビシビシ伝わってきますね。

 


出所:Vans

 
ボーダーが好んで愛用するブランドの非常にヴァンズらしさが出ている写真。スケートボードを思わせる背景と靴が合っていて、イメージをうまく揃えて撮影されていて個人的に好きな一枚。

 

外で背景を生かして撮影

出所:モード・エ・ジャコモ

 
近場の環境を生かして、床や背景、壁などを生かして少し違う空間で、自然光を使って撮影をすることで、全く違った雰囲気の画像が出来上がります。

自然光は特にコントラストがはっきりすることやアウトドア感が出るため、夏物やサンダル、アウトドアシューズなんかは非常に相性がいい撮影になります。
 
 

出所:アディダスウクライナ

 
非常に抜け感のある写真。背景に躍動感と同系色の海が商品をより引き立たせる絶妙に構成された写真です。
 
 

ドアを使って撮影

出所:jerrybeens

 
ドアと自然光を生かした室内撮りかつ自然光というきれいに仕上がるパターンの一つです。ドアや床の味を惜しまず生かして撮られた写真は味のある一枚になること間違いなし。

 

限定的なライティングでシックなイメージに

出所:コンバースジャパン

 
同系色の背景紙や背景布で背景を彩り、季節感やイメージを靴の撮り方次第でコントロールすることができるのがよくわかる写真。

 


出所:King X Man

 
ポツンと感を演出するラライティングが秀逸。男性好みの質感を見事に捉えた、靴が悪く見えない。背景に奥行きもあり、マネするのはちょっと難しいですが、エッセンスは盗めそうですね。

 

おまけ

この記事を書いた人
アライ  ユウキ
荒井 裕希
 
美容専門学校を卒業し、アパレル雑貨や携帯販売、独立して自ら開業するなどして10年。その後自動撮影システムの業界に入り、4年半(2021年7月現在)を迎える。3000を超える方と商談を行い、担当事例は100社を超える。8割がアパレルやファッション雑貨で、大手~スタートアップまで規模を問わず担当。お客様の一時期の成功ではなく、成功し続ける環境を伴走して構築することをモットーにご案内中。本質を見失わないようにロジカルに情熱を持って皆様と向き合います。

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